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防音性が高い賃貸物件の構造とメリットについて

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防音性が高い賃貸物件の構造とメリットについて

防音性が高い賃貸物件の構造とメリットについて

物件探しにあたって、防音性を重視する方は多いでしょう。
小さなお子様がいる家庭だと、子どもの声や足音が騒音トラブルになる可能性もあるので、できるだけ防音性の高い物件のほうが安心です。
隣人の生活音や周辺の騒音に悩まされるのも、避けたいところです。
この記事では防音性の高い、賃貸物件についてご紹介します。
建物の構造や、メリットにも触れるのでぜひ参考にしてください。

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防音性が高い賃貸物件の構造について

物件の防音性は構造によって変わります。
一般的な賃貸物件の建築構造は木造・鉄骨・鉄筋コンクリートのいずれかです。
なかでも鉄筋コンクリートは、壁がコンクリートなので密度が高く、音を通しにくい構造です。
普通に生活していれば、隣の部屋に音が聞こえることはまずないでしょう。
対して、もっとも音が伝わりやすいのが木造の物件で、生活音や話し声まで聞こえるケースもあります。
防音性を重視するのであれば、木造の物件は避けるべきです。
ただし、鉄筋コンクリート造であっても、窓の構造や位置によっては防音効果が低下する恐れがあるので注意しましょう。
気になる場合は、厚めのカーテンを使用すると、窓の外から音が侵入するのをある程度防げます。
防音性を気にするのであれば、床にも注目すべきです。
できる限り厚みのある床のほうが音は響かないので、足音など生活音を心配する必要もありません。
床にカーペットやラグを敷くなどして、騒音を軽減するのもよいでしょう。

防音性が高い賃貸物件に住むメリットとは

防音性が高ければ、生活音に気を遣わず気楽に生活できます。
小さなお子様やペットと一緒に生活している方、夜遅くに帰宅する方、家に友達を呼びたい方などにおすすめです。
外部の音も遮断できるので、外にいる人の声や車の音、電車の音など、物件周辺の騒音が気になる心配はありません。
静かな環境で生活したい方には、防音性の高い賃貸物件が向いています。
また防音効果が高い物件には、保温性も高いメリットがあります。
コンクリートなど密度の高い材質を使用した壁と、しっかりした構造の窓であれば、外の空気が室内に侵入しづらく、室内の熱が逃げにくいです。
保温性が高いと冷暖房機能を効率的に使え、電気代の節約にもつながります。
さらに防音性の高い鉄筋コンクリート造の物件は、耐震・耐火性が高い点も魅力です。

まとめ

以上、防音性の高い賃貸物件についてご紹介しました。
防音性が高い構造のポイントは鉄筋コンクリート造、厚い床材、しっかりした窓です。
それらの物件では外からの騒音も自宅の生活音も心配せず気楽に生活でき、加えて保温性が高い、耐火・耐震性が高いというメリットがあります。
賃貸物件への居住を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
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