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賃貸物件のキッチンは一口コンロでも大丈夫?判断ポイントや工夫の仕方を解説

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賃貸物件のキッチンは一口コンロでも大丈夫?判断ポイントや工夫の仕方を解説

賃貸キッチンは一口コンロでも大丈夫?判断ポイントや工夫の仕方を解説

暖かくなってきたこの季節、新生活に向けて賃貸物件をお探しの方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで気になるのが、コンロの数です。
一口で足りるのか否か、初めての物件探しであれば尚更悩むことと思います。
そこで今回は、一口コンロでも十分なのかを判断するポイントと、一口コンロで自炊する際の工夫について解説していきます。

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賃貸物件のキッチン!一口コンロで十分なのか判断するポイントは?

一口コンロで十分なのか判断するポイントを3つご紹介します。

自炊する頻度や一度に作る品数

料理が好きで日常的によく自炊するかどうか、一度に2品以上作るかどうかが、1つ目の判断ポイントです。
「炒め物とお味噌汁を同時進行で作りたい」「友人を招いてご馳走をふるまいたい」などの思いがあれば、一口コンロでは物足りなさ感じるでしょう。
一方、食へのこだわりが少なく、お湯を沸かす程度しかコンロ使用しない方は、一口コンロでも十分です。

他に調理家電を持っているかどうか

2つ目の判断ポイントは、電子レンジやオーブントースターなど、コンロ以外で火を通す調理家電を持っているかどうかです。
調理家電があれば、コンロで1品作りながら、家電を利用してさらにもう1品作ることができ、一口コンロであっても効率良く料理できます。
コンロの他に充実した調理家電を持っている、または買う予定がある方は、一口コンロでも十分対応できるでしょう。

一緒に暮らす人数

3つ目の判断ポイントは、1人暮らしかどうかです。
家族で住む場合はもちろんのこと、ルームシェアなど複数人で住む場合は、必然的に作る量や品数が多くなり、さらに同居人同士でコンロを使いたい時間帯が重なってしまう可能性も考えられます。
1人暮らしでないなら一口コンロは避けた方が無難でしょう。

賃貸物件のキッチン!一口コンロで自炊する際の工夫の仕方は?

一口コンロでも工夫次第で料理しやすくなります。

調理家電を揃える

先ほどもお伝えしたように、調理家電さえ揃えられれば、一口コンロに不便さを感じる場面を減らせます。
たとえば、お湯を沸かしたいときは電気ケトル、野菜に火を通したいときは電子レンジ、焼き目をつけたいときはオーブンを使えばコンロは不要です。
また、材料と調味料を入れスイッチを押すだけでさまざまな料理ができる、最近人気の電気調理鍋を用意しておくのもよいでしょう。
一口コンロの物件を借りた際は、ぜひこれらを活用してみてください。

休日に作り置き

一口コンロで毎食何品も作るのは大変ですが、バランスの良い食事はぜひ心がけたいものです。
その際は、休日のまとまった時間を利用しての作り置きがおすすめです。
揚げ物やハンバーグなどを作って冷凍したり、きんぴらごぼうやひじき煮など日持ちする副菜を何品か作ったりしておけば、普段の食事の用意がだいぶ楽になります。

まとめ

人によっては不便さを感じることもある一口コンロですが、工夫次第で解決できることも多々あります。
コンロの数で迷った際は、ぜひ上記の判断ポイントを参考にしてください。
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